
大阪北摂からなるHIP HOP CREW
"服部緑地"で小・中・高を共に過ごし、絆を深めていく。
-2002年-
STREET DANCE TEAM『Turtles O-City』結成。
関西各地で今は無きBAYSIDE Jenny・Mothers HALL等、
クラブシーンでコンテスト・ショーケースを中心に活動する。
その他、ソロバトル等でも好成績を収める。
以降HIP HOPカルチャー(RAP・DJ・GRAFFITI・DANCE)全てに没頭する。
-2006年-
『WARAJI』結成。
【LOVE SOFA】をはじめ、様々な大阪のクラブイベントに出演。
RAPにDANCEという武器を取り入れたLIVEで一斉に注目を浴びる。
-2007年-
【LOVE SOFA in福岡・in福井】にて、BAGDAD CAFE THE trench town・韻シスト等、大阪錚々たるアーティストとの遠征に参戦。
その後、韻シスト「PEACE」のPVにDANCERとして出演する。
あの伝説の『Buddha Brand』が一夜限り再結成したイベントにも若手として唯一出演し、様々なアーティストと交流を深める。
国外のアーティストでは、大阪CLUB QUATTROにて『Nesian Mystik』(ニュージーランド)と共演を果たす。
最近では、あのBAGDAD CAFE THE trench town主催のBIGイベント『Meets the Regge』のOPENING ACTを二年連続務め、
LIVE PAINT等にも参加し、他のジャンルのシーンでも精力的に活動している。
3MC 2DJのStyleを中心に様々な分野で活動を広め、現在ある計画を企み中…。
要注意。
JAMBO LACQUER
WARAJIの船長。右に行くにも左に行くにも彼の頭脳と両腕にかかっている。IQこそ低いがEQの性能は異常に高い。POPINGDANCEを愛し、ビートに合わしPOPINGする姿はライブでも随所で見られる。またラップにおいては常に等身大でストレートな言葉とフロウを響かせる。こいつなしでは船は進まない。今日も”西海岸”に向かって舵をとる。
PILAF
強烈な過去を持つ人間パンチライン。その過去はメンバーですらその真相を確かめようとしない。情に厚くかなりのメンバー想いだが、メンバーが熱い話をする時はあまり聞いていない。ラップには几帳面で独特な言い回しを持ち、あとあと効くパンチラインを生み出す。その名も・・・ピラフ。
ブギ丸
おいでなすったチック将軍。
神経質のわりに攻撃性をもつナニワMC。2歳〜18歳まで背番号10番を背負いCREWいちサッカーを愛する男。ライブ中に見せるマイクパスは絶妙。自ら点を取らないというオシャレさを持っている。「ライカ ツバサ オオゾラ」独特のフロウを持ち、リスナーの耳の鼓膜ネットを揺らす。この先も10番を背負い続けるだろう。
DJ 社長
親のスネをかじり倒し挙げ句の果てに家族全員バラバラに・・・
筋肉にはこよなく愛を注ぎそれどころではないはずなのに
何故か鍛え続けている。日常では生活のBPMが遅く、生き方はサーフロック。
ゆるい音楽を掘り続けフィルターを通してHIPに変換するビートメーカー。
WARAJIのTRACKMAKEにおいて絶妙のエッセンスを漂わす。
音楽の力で家族の輪を再び取り戻そうと現在もサヴァイヴ中。
WARAJIのスネアは彼の筋肉が奏でているというウワサ。
黙
WARAJIの地雷バクダン。積極的に攻撃はしないが、スイッチが入った途端にバクハツするターンテーブリスト。ルーティーン・スクラッチ・BEATMAKE・MIX全てにおいて他には類を見ない独特な世界観を持つ。また口数こそ少ないが”BEAT”という皿に"RAP"という本音を乗せ感情を表現する。そのRAPにはメンバー全員が心を打たれる。ゆえに"黙"。WARAJIのMr HIPHOP。
LANP
メンバーいちのSッ気を持つ男。何に対しても攻め続けるが「社長の筋肉がスキ★」という甘い一面を持つイケイケニューカマー。この男も情に厚く、見た目からは想像もできないタッチでポカポカした絵を描き上げる。好きな芸能人はベッキーで本当に何とかしようとしている。日々精進。
SUNDER
90年代からタイムスリップして来たかのような生き方を見せる和風B-BOY
crewいちの頑固者。それを武器に時代の流れに飲み込まれず、クラシックな
考え方を貫き通す。未だに全米チャートはウータンが一位だと思っている。
お酒を呑むと妖怪のように人に絡んでいく。
今夜もどこかでフリーズをバチッと決めているだろう。
PARTY
4畳半だろうが、ステージだろうが場所と音楽さえあれば踊り狂うフロアマスター。特にブレイキンを得意としWARAJI DANCE部隊の特攻隊長である。現在、修行のため日本のどこかへ放浪しているが、ビッグイベントの時などは何処からでも駆けつけるB-BOYサムライ。その姿は一見の価値あり。